EV自動車コンセント

2023.01.22

こんにちは。

長崎県佐世保市の電気工事屋 松風電設です。

久しぶりのパラパラ雨の中の作業でした。
昨年の秋から本当に雨降ってなさすぎてボチボチ給水制限がかかるかもしれません。
明後日からの寒波で水道管の破裂の可能性もあるので、作業的には雨は辛いですけど、生活するために雨が降ってほしいですね。

今回は長崎県長崎市で電気自動車の充電コンセントの取付工事でした。
壁の色に合わせて部材を全て黒で統一しました。


なるべく外から目立たないようにを意識して配管をしてます。
美観を大切に!

今回の配管は
未来のPFDφ22
を使用してます。
電線はVVF2.6-2C+IV1.6緑

雨が本降りになる前に外を終わらせます。

配管の入り口はもちろんコーキング!

天井裏を配線して
スイッチの穴開けです!

 

粉が散って最後の掃除が面倒にならないようにしっかり養生してから穴あけをします!

増設分電盤(フリースペース)の方も穴開け

こちらもマスカーテープで養生して穴開けして入線棒(釣り名人)を入れときます!

電線を通して接続です!

漏電ブレーカーはパナソニックの2P2E30Aの15mA
電気自動車の充電コンセントの漏電ブレーカーはこれでないといけません!

分電盤の銅バーから分岐して漏電ブレーカーに接続します。
銅バーけら電源取り出しの時はもちろん停電します!

そしてスイッチ

こちらはパナソニックのEVコンセント用のスイッチです。

スイッチの切り替えで入は赤
切は白て表示が変わります。

オール電化の深夜電力で充電したい場合に重宝します。

今回は、100%電気自動車の納車が近いので納車前に充電コンセントの設置が必要でした。
今後は電気自動車を蓄電池代わりにするV2Hの導入も考えていいですね!

なんたって蓄電池を購入するより中古の電気自動車を購入してV2Hを補助金で購入してほうが、容量も大きくてなおかつ安く設置出来ます。

当社でもV2Hの販売施工が出来ますので長崎県内、佐賀県内のお客様はぜひご相談下さい!

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